プロフィール
こんにちは。メルカリ探偵です。
古本に関わる仕事を続けながら、2020年からメルカリを始めました。
これまで、本を中心にたくさんの商品をメルカリに出品してきました。
出品するたびに、
「これは、どうやったら売れるだろう?」
「これは、どうして売れないんだろう?」
と、とことん真剣に考え、いろいろなことを試してきました。
もちろん、最初からうまくいったわけではありません。
「これは売れるだろう」と思って出したのに、まったく反応がなかったり。
思った通りの値段では売れなかったり。
送料のことまで考えずに出品して、ほとんど利益が残らなかったこともあります。
購入者からの値下げ交渉にうまく対応できず、売り損ねてしまったこともあります。
それでも、
「こうしたらどうだろう?」
「こっちの方が売れやすくなるんじゃないか?」
「購入者だったら、どう考えるだろう?」
と考えながら、一つひとつ試してきました。
そうして続けているうちに、気づけばメルカリでの取引は6,600件を超えていました。
メルカリで大切なのは、特別な道具ではありません
たくさんの出品を経験して、私が感じるようになったことがあります。
メルカリで売るために、特別なカメラや撮影セット、広告などが必要なわけではありません。
大切なのは、
一つひとつの商品を、購入者が安心して選べる状態にしておくこと。
だと思っています。
✅写真で商品の状態を正確に伝える。
✅商品説明を分かりやすくする。
✅価格と商品の状態のバランスを考える。
✅その商品を選んでもらえるような工夫をする。
✅そして、購入者の目線を忘れない。
こうしたことを一つひとつ丁寧に積み重ねることで、売れる可能性を少しずつ高めていきます。
もちろん、どれだけ丁寧に出品しても、必ず売れるわけではありません。
それでも私は、そんなふうに一冊一冊と向き合って売ってきました。
ノウハウだけではなく、考え方を
このブログでは、私自身がメルカリで困ったり、迷ったり、失敗したりした経験をもとに、私なりの出品方法や実践を丁寧に紹介しています。
ただ「こうしています」というノウハウだけではなく、
「なぜ、そうするのか?」
という考え方も、できるだけ一緒にお伝えしています。
なぜなら、考え方や判断軸が分かれば、次の出品で迷ったときにも、自分で考えて判断できるようになるからです。
このブログを読んで、
「なるほど。じゃあ今回はこうしてみよう」
と、自分で判断できるようになってもらえたら嬉しいです。
本を中心に、いろいろな商品を売ってきました
このブログでは本を中心にお話ししています。
でも、ここで紹介している考え方は、本だけに限ったものではなく、他の商品でも応用が効きます。
実際に私は、本だけでなく、
CD、レコード、カード、ポスター、食器、楽器、犬用の特大ゲージなど、いろいろな商品をメルカリで販売してきました。
商品の種類が変わっても、
「この商品の状態を、どうすれば正確に伝えられるだろう?」
「どうすれば、購入者とのギャップを減らせるだろう?」
「どうすれば、購入者に『これなら買ってもいい』と思ってもらえるだろう?」
と考えることは、基本的には変わりません。
だからこそ、本を通してお伝えする考え方が、ほかの商品を出品するときにも役立てばいいなと思っています。
「メルカリ探偵」になったわけ
私は、メルカリに出品するとき、いつもいろいろなことを考えています。
「これは、どうしたら売れるだろう?」
「この本なら、いくらなら選んでもらえるだろう?」
「購入者なら、この商品をどんなふうに見るだろう?」
「売れる可能性を上げる工夫はないだろうか?」
相場を調べて、売れそうな価格を推理する。
商品の状態を、写真や説明でできるだけ正確に伝える。
セットにしたり、おまけを付けたり、その商品に合った工夫をする。
ライバルの出品を見ながら、少しでも選んでもらいやすくなる方法を考える。
そして、出品した後も、反応を見ながら必要に応じて見直していく。
特に、値段をつけるときは、まさに推理です。
いろいろな手がかりを集めて、
「このくらいなら選んでもらえそうだ」
と考えながら値付けしています。
そんなことを毎日のように考えているうちに、
気がつけば「メルカリ探偵」になっていました。
このブログでは、探偵の推理もたくさん出てきます。
ぜひ一緒に考えながら、推理してみてください。
「売れる」って、やっぱり楽しい
試行錯誤して、
「これなら売れるかもしれない」
と思って出した商品が、本当に売れたとき。
やっぱり、とても嬉しいです。
「売れない」と悩んでいたものが、工夫することで誰かに選んでもらえる。
その瞬間は、今でも楽しいなと思います。
このブログが、
「メルカリに出してみたいけど、どうしたらいいか分からない」
「出品したけど、なかなか売れない」
そんな人の小さなヒントになれば嬉しいです。
一緒に「売れない謎」を解きながら、楽しいメルカリライフを送っていきましょう。







